リウマチとまぎらわしい病気
”ANTは、アントではなくて、エイエヌティ。”
あの超有名人気漫画家もかつてリウマチに苦しんでいるとき、この製品を知り愛用されているということはよく知られています。
エーエヌティは、亜鉛やセレンなどミネラルを豊富に含みます。
中国衛生部(厚生省)が薬用および食用に認可した唯一のアリ、擬黒多刺蟻・ぎこくたしあり (学名 Po1yrhachisviva Roger)のみを使用ています。
とくに、マンガンは玄米の26倍!
『関節が痛い。強い疲労感がある。』体調不良で毎日がつらい時にANTを服用し始めました。中国漢方において蟻は、関節痛の改善および痛みの原因である血行不良を改善する薬として処方されているそうです。
私ではなく母用に購入しています。
使用してから3ヶ月ほどたちますが、関節痛がまったく無くなったそうなので、リピートして購入しています。
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もっともありふれた病気で、もっともしばしば慢性関節リウマチとまちがえられる病気は、「骨関節症」(または変形性関節症)です。
この病気は、老化現象をもとに関節への大きな負荷などが原因となって発症します。
慢性関節リウマチの本体が「関節滑膜の炎症」であるのにたいし、骨関節症の本体は「関節軟骨の変性」です。
関節軟骨が変性してかたくなり、軟骨がもともともっている弾力性が失われると、関節はからだの重さや機械的衝撃に耐えてスムーズに運動することができなくなります。
無理に動かすとぎくしゃくし、摩擦や抵抗によって炎症がおき、痛んで腫れてきます。
この症状は、ちょっとみると慢性関節リウマチによく似ています。
しかし、リウマチでは骨が萎縮して吸収され、なくなっていきますが、骨関節症では逆に骨が新しくでき、骨がかたくなります(増殖性骨硬化)。
この点で両者は対照的です。
あまり多い病気ではありませんが、「リウマチ性多発筋痛症」という病気も慢性関節リウマチときわめてまざらわしい病気の一つです。
はげしい筋肉痛をおもな症状とする炎症性疾患で、老人に多く、血沈が高値で、少量の副腎皮質ステロイドホルモン薬によく反応します。
しばしば、リウマチに似た多発関節炎や側頭動脈炎などの血管炎をともないます。
慢性関節リウマチとまぎらわしい病気は、ほかにもたくさんあります。
強直性脊椎炎は脊柱の炎症性の病気ですが、リウマチに似た四肢の関節炎をともないます。
ひとむかし前まで、この病気は「リウマチ性脊椎炎」ともいわれ、背骨のリウマチと考えられていました。
痛風も、慢性になると慢性関節リウマチに似てきます。
むかしはリウマチと痛風がはっきり分けられておらず、両者は「リウマチ性痛風」などと、へんな病名でよばれていた時代があります。
リウマチ熱となるとさらにまざらわしく、リウマチ熱と慢性関節リウマチはしばしば混同されます。
リウマチ熱は子どもの病気で、慢性関節リウマチに似た移動性の多発関節炎をともないますが、
病気の本体は「溶血性連鎖球菌の感染アレルギー」とされています。
全身性エリテマトーデスや強皮症などの膠原病も、リウマチによく似た多発関節炎をともないます。
しかし、これら膠原病にみられる関節炎は、骨の破壊や関節変形をともなうことはまれで、この点で慢性関節リウマチと区別されます。
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