リウマチと絶食療法
1日目安量(14粒)に、グルコサミンの有効量といわれる1.5gを配合。
グルコサミンと共に軟骨の構成成分であるコンドロイチンとヒアルロン酸を配合。
・骨粗鬆症が気になる方
・変形性関節症
・リウマチ
・美容に気をつけている方
にお勧めです。
母が飲み続けている物です。これを飲み始めてからこわばり気味だった指先が滑らかに動く様になったそうです。
継続が必要なので、これからも続けます。
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絶食療法は「毒物や不浄な汚れを体外に排泄し、身体を清める」という考えにもとついて、むかしからうつ病、高血圧、糖尿病、肥満、各種の関節疾患など、いろいろな病気の治療に試みられてきました。
そして慢性関節リウマチにたいしては、内分泌・自律神経バランス・代謝平衡に及ぼす絶食療法の影響、とくにその免疫抑制作用と抗炎症作用が注目され、研究されてきました。
1983年、スウェーデン・ルンド大学内科教授・スコルドスタム博士は、栄養状態のよい慢性関節リウマチの患者さん15人に一週間から10日間の絶食療法を行い、関節の痛みや腫れがひき、血沈などの検査所見が改善されるのを見出しました。
しかし、この絶食効果は一過性で、患者さんが絶食をやめて普通食にもどると改善効果はしだいになくなり、病気はもとにもどってしまいました。
絶食療法が終わった段階で食事を厳密な「菜食」にすると絶食の効果が長つづきするという研究報告もありますが、ほかの研究者によってまだ追認されていません。
絶食療法の抗リウマチ効果は、絶食によって外部から供給されるエネルギーがなくなるため、生体が内部の貯蔵エネルギーに依存せざるをえなくなり、
体内のエネルギー代謝経路が大幅に変更され、生きていくうえで不可欠の代謝がまず優先される結果、炎症反応の代謝経路が抑えられるため、と考えられています。
このように、絶食療法の効果は学問的には興味ある研究テーマですが、実際に臨床的に応用できるかどうかは疑問です。
安静療法でいつまでも安静をつづけられないのと同じで、いつまでも絶食療法をつづけるわけにはいきません。
また、この療法は、慢性関節リウマチの患者さんのなかで肥満して栄養状態がよく、オーバーウエイトぎみの人に試験的に短期間行うのはよいかもしれませんが、
病状がひどく、やせて消耗している患者さんにやってはいけません。
わが国でも、民間療法としていろいろな病気に絶食療法が行われていますが、実際に絶食療法で病状がひどく悪化した慢性関節リウマチの患者さんがいます。
くれぐれも安易にこのような民間療法にとびつかないよう、注意が必要です。
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