リウマチの定期検査
1日目安量(14粒)に、グルコサミンの有効量といわれる1.5gを配合。
グルコサミンと共に軟骨の構成成分であるコンドロイチンとヒアルロン酸を配合。
・骨粗鬆症が気になる方
・変形性関節症
・リウマチ
・美容に気をつけている方
にお勧めです。
母が飲み続けている物です。これを飲み始めてからこわばり気味だった指先が滑らかに動く様になったそうです。
継続が必要なので、これからも続けます。
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慢性関節リウマチは関節の炎症性の病気で、炎症がつづくことによって関節が壊れ、肢体不自由が進行します。
骨破壊の程度は、「炎症のはげしさの程度とその持続期間の積」に比例します。
関節破壊の進行を抑えるためには、どうしても炎症のレベルをできるかぎり低く抑えておかなければなりません。
炎症のはげしさの程度を表す指標としては、血沈値とCRP値を用います。
血沈値は月の単位で、CRP値は日の単位で変動します。
そこで、この二つの値を参考にして、過去数ヶ月から現在にいたる病気の活動性の経過を把握し、くすりを調整します。
この二つの値がずっと高値でつづいている場合には「炎症のコントロールが不良」で、このままいけば「関節がどんどん壊れて肢体不自由が進行する」ことを意味しており、
「いまのんでいるくすりでは効きめがない」ことを示しています。
こういうときはただちにくすりを見直し、慢性関節リウマチを抑えるくすりの量をもっと増やすか、炎症を抑えることのできるもっと強いくすりにかえていかねばなりません。
同じくすりをつづけるかぎり、病気の経過はかわらず、将来に向けての展望も開けません。
反対に、血沈とCRPの値が低い状態のままで経過している場合には、病気は落ち着いた状態にあり、関節破壊の進行はとまるかスローダウンしています。
この時期にはできるだけ体力をつけ、筋力増強や失った運動機能の回復に努めるなど、リハビリテーションに力を注ぐべきです。
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